東海選手権戦
1975年以来、東海地区の頂点を決める選手権。決勝は番勝負で争われ、50年を超える歴史を持つ。
期別成績
| 期 | 年月日 | 開催場所 | 優勝者 | 決勝の結果 | 準優勝者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 昭和50年(1975年) 6月21日~22日 | 湯谷温泉・ 湯谷老人福祉会館 | 佐藤正志三段 (袋井市) | ○●○ 2勝1敗 | 土田晴久五段 (掛川市) |
| 2 | 昭和51年9月2日 9月18日 | 掛川市・朝日生命館 舞阪町・国鉄弁天島誠荘 | ★石谷信一六段 (富士市) | ○○●○ 3勝1敗 | 土田晴久六段 (掛川市) |
| 3 | 昭和52年9月4日 9月17日~18日 | 名古屋・? 三谷温泉・国鉄三河荘 | ★石谷信一七段 (富士市) | ●○○○ 3勝1敗 | 東義秀 九段 (名古屋市) |
| 4 | 昭和53年(1978年) 9月30日~10月1日 | 愛知県東幡豆町・ 三ヶ根山保養センター | ★石谷信一七段 (富士市) | △○●○○ 3勝1敗1分 | 三好丈夫七段 (師勝町) |
| 5 | 昭和54年(1979年) 12月1日~2日 | 舞阪町・ 弁天島しおかぜ荘 | 小塚和人五段 (小牧市) | ○○●○ 3勝1敗 | 佐藤正志五段 (袋井市) |
| 6 | 昭和55年(1980年) 11月29日~30日 | 伊良湖・ ? | 佐藤正志五段 (袋井市) | ●○○ 2勝1敗 | 小塚和人六段 (小牧市) |
| 7 | 昭和56年(1981年) 11月28日~29日 | 弁天島・ ? | ★石谷信一七段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 佐藤正志五段 (袋井市) |
| 8 | 昭和58年(1983年) 1月15日~16日 | 浜松・1日目? 浜松・西菅原公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ●○○ 2勝1敗 | 尾林宣治六段 (可美村) |
| 9 | 昭和59年(1984年) 1月14日~15日 | 可美村・尾林宣治六段宅 浜松・鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 10 | 昭和60年(1985年) 1月13日 | 浜松・ 西菅原公民館 | 斎藤弘次五段 (磐田市) | ○○ 2勝0敗 | 佐藤正志五段 (袋井市) |
| 11 | 昭和61年(1986年) 1月18日~19日 | 浜松・ 西菅原公民館 | 斎藤秀一五段 (三島市) | ○○ 2勝0敗 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 12 | 昭和62年(1987年) 1月18日 | 浜松・ 西菅原公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ●○○ 2勝1敗 | 斎藤弘次五段 (磐田市) |
| 13 | 昭和63年(1988年) 1月17日 | 浜松・ 西菅原公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○●○ 2勝1敗 | 斎藤弘次五段 (磐田市) |
| 14 | 平成元年(1989年) 1月22日 | 浜松・ 西菅原公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 斎藤弘次五段 (磐田市) |
| 15 | 平成2年(1990年) 1月21日 | 舞阪町・ 舞阪町民センター | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 太田剛 二段 (浜松市) |
| 16 | - | - | ★石谷信一八段 (富士市) | 不戦勝 | (斎藤秀一 五段) |
| 17 | 平成4年(1992年) 1月19日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 斎藤弘次五段 (磐田市) |
| 18 | 平成5年(1993年) 1月24日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | △○●○ 2勝1敗1分 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 19 | 平成6年(1994年) 1月23日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 太田剛 五段 (浜松市) |
| 20 | 平成7年1月22日 3月21日 | 浜松・鴨江南町公民館 浜松・鈴木豊重五段宅 | 斎藤秀一五段 (三島市) | ●△○○ 2勝1敗1分 | 太田剛 五段 (浜松市) |
| 21 | 平成8年(1996年) 1月21日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | 三好丈夫八段 (師勝町) | ○△○ 2勝0敗1分 | 石谷信一八段 (富士市) |
| 22 | 平成9年(1997年) 1月19日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○△○ 2勝0敗1分 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 23 | 平成10年(1998年) 1月25日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 山本靖弘五段 (湖西市) |
| 24 | 平成11年(1999年) 1月31日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | △○△ 1勝0敗2分 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 25 | 平成12年(2000年) 1月30日 | 浜松・ 鴨江南町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 丸山保司五段 (浜松市) |
| 26 | 平成13年(2001年) 1月28日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 山本靖弘五段 (湖西市) |
| 27 | 平成14年(2002年) 1月20日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 丸山保司六段 (浜松市) |
| 28 | 平成15年(2003年) 1月19日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 三好丈夫八段 (師勝町) |
| 29 | 平成16年(2004年) 2月8日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○△△ 1勝0敗2分 | 太田剛 五段 (浜松市) |
| 30 | 平成17年(2005年) 1月16日 | 浜松・ 中沢町公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | △○△ 1勝0敗2分 | 丸山保司六段 (浜松市) |
| 31 | 平成18年(2006年) 2月12日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一八段(富士市) | ●○△○2勝1敗1分 | 篠田聖 二段 (多治見市) |
| 32 | 平成19年(2007年) 2月25日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一八段(富士市) | ○○2勝0敗 | 三好丈夫八段 (北名古屋市) |
| 33 | 平成20年(2008年) 2月17日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ●○○2勝1敗 | 三好丈夫八段 (北名古屋市) |
| 34 | 平成21年(2009年) 2月15日 | 浜松・ 北部公民館 | 三好丈夫八段 (北名古屋市) | ○○2勝0敗 | 石谷信一八段(富士市) |
| 35 | 平成22年(2010年) 2月21日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 丸山保司六段(浜松市) |
| 36 | 平成23年(2011年) 2月20日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一八段 (富士市) | △○○ 2勝0敗1分 | 真野芳久五段 (豊田市) |
| 37 | 平成24年(2012年) 2月19日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一九段 (富士市) | ●○○2勝1敗 | 丸山保司六段 (浜松市) |
| 38 | 平成25年(2013年) 2月17日 | 浜松・ 北部公民館 | ★石谷信一九段 (富士市) | ○○2勝0敗 | 真野芳久五段 (豊田市) |
| 39 | 平成26年(2014年) 2月16日、3月16日 | 浜松・ 北部協働センター | 丸山保司六段(浜松市) | △△△△○ 1勝0敗4分 | 真野芳久五段 (豊田市) |
| 40 | 平成27年(2015年) 2月15日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 丸山保司六段 (浜松市) |
| 41 | 平成28年(2016年) 2月21日 | 浜松・ 北部協働センター | 藤田雄大二段 (浜松市) | ○△○2勝0敗1分 | 石谷信一九段 (富士市) |
| 42 | 平成29年(2017年) 2月19日 | 浜松・ 北部協働センター | 藤田雄大四段 (浜松市) | ○△○2勝0敗1分 | 石谷信一九段 (富士市) |
| 43 | 平成30年(2018年) 2月18日 | 浜松・ 北部協働センター | 内藤祐也1級 (春日井市) | ●○○2勝1敗 | 藤田雄大五段 (浜松市) |
| 44 | 平成31年(2019年) 2月16日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | △○○ 2勝0敗1分 | 丸山保司七段 (浜松市) |
| 45 | 令和2年(2020年) 2月16日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 真野芳久五段 (豊田市) |
| 46 | 令和3年(2021年) 2月21日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 真野芳久五段 (豊田市) |
| 47 | 令和4年(2022年) 3月20日 | 浜松・ 北部協働センター | 大村周初段 (愛知県) | ○○ 2勝0敗 | 石谷信一九段 (富士市) |
| 48 | 令和5年(2023年) 2月19日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | ○○ 2勝0敗 | 山本靖弘五段(湖西市) |
| 49 | 令和6年(2024年) 2月18日 | 浜松・ 北部協働センター | 牧野光則六段 (京都市) | ○○2勝0敗 | 石谷信一九段 (富士市) |
| 50 | 令和7年(2025年) 2月16日 | 浜松・ 北部協働センター | ★石谷信一九段 (富士市) | ○●○2勝1敗 | 真野芳久六段 (豊田市) |
| 51 | 令和8年(2026年) 2月15日 | 浜松・ 北部協働センター | 田村一誠七段 | ●○△○2勝1敗1分 | 石谷信一九段 (富士市) |
この棋戦の報告
この棋戦に関連づけられた例会・大会報告です。
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2026年2月15日 第51期東海選手権戦 決勝3番勝負
二次予選を通過した田村七段とと石谷九段による決勝3番勝負。浜松シティマラソン開催日で バス運休等が予定されていたため、9時開始として、ご協力に感謝いたします。
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2025年12月21日 第51期 東海選手権戦 二次予選
桑名会場一次予選から真野六段、浜松会場一次予選から高澤五段と遠征の田村七段が 勝ち上がり、48期にオープンされてから4年連続で遠征者が二次予選に進出しています。
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2025年2月16日 第50期東海選手権戦 決勝3番勝負 第49期 青雲戦 浜松大会 の2位決定戦 例会 第244期 浜珠戦 恒星戦
二次予選を通過した真野六段と石谷九段による決勝3番勝負。浜松シティマラソン開催日で バス運休等が予定されていたため、9時15分開始として、ご協力に感謝いたします。
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2024年12月15日 第50期 東海選手権戦 二次予選
桑名会場一次予選から真野六段、浜松会場一次予選から石谷九段と志村四段が勝ち上がり、 48期にオープンされてから3年連続で遠征者が二次予選に進出しています。
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2024年2月18日 第49期東海選手権戦 決勝3番勝負 例会 第236期 浜珠戦 丘月戦
二次予選を通過した牧野六段と石谷九段による決勝3番勝負。浜松シティマラソン開催日で バス運休等が予定されていたため、9時開始とさせていただき、ご協力に感謝いたします。
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2023年12月17日 第49期 東海選手権戦 二次予選
桑名会場一次予選から牧野六段と鈴木1級、浜松会場一次予選から高澤五段が勝ち上がり、前期 の覇者でシードの石谷九段が加わり、4名のリーグ戦で決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。
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2023年2月19日 第48期東海選手権戦 決勝3番勝負 例会 第231期 浜珠戦 寒星戦
石谷九段と山本五段との決勝3番勝負は、第26期以来22年ぶり3回目です。石谷九段が 勝てば35回目の優勝、山本五段は勝てば初優勝になります。
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2022年12月18日 第48期 東海選手権戦 二次予選
名古屋会場一次予選から丸田浩貴六段、浜松会場一次予選から石谷九段・丸山七段・山本五段が 勝ち上がり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。
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2022年11月20日 第48期東海選手権戦 一次予選
東海選手権戦は今期からオープン化されましたが、他地区から浜松会場一次予選 の参加申し込みはありませんでした。
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2022年3月20日 第47期東海選手権戦 決勝3番勝負
当初2月20日の予定でしたが、新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が愛知静岡両県で 出ていたので3月20日に延期。
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2021年12月19日 第47期 東海選手権戦 二次予選
名古屋会場一次予選から真野五段と吉田五段を倒した大村初段格、浜松会場一次予選から山本 五段と丸山七段が勝ち上がり、前期の覇者の石谷九段が加わって4名のリーグ戦により決勝3番勝 負に進出する2名を決める戦い。
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2021年11月21日 第47期東海選手権戦 一次予選
名古屋会場の一次予選が前週に実施され、大村1級が真野五段と吉田五段に勝って 二次予選進出を決めました。大村さんは初段を申請中なので、二次予選は初段または 初段格での出場となります。 浜松会場の二次予選進出枠は2です。
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2021年2月21日 第46期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】握って仮先になった石谷九段が瑞星を打ち、真野五段は白4を打つことを選択、白 4で恒星共通形を打って7題を提示。石谷九段は黒番を選択。11時過ぎに39手で真野五段が 投了して、1局目は石谷九段が勝利。
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2020年12月20日 第46期 東海選手権戦 二次予選
名古屋会場一次予選から真野五段、浜松会場一次予選から山本五段と丸山七段が勝ち上がり、前期 の覇者でシードの石谷九段が加わって4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。
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2020年11月15日 第46期東海選手権戦 一次予選
名古屋会場の一次予選が前週に実施され、真野五段が二次予選進出を決めていて、 浜松会場の二次進出枠は2です。
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2020年2月16日 第45期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】握って仮先になった石谷九段が雲月を打ち、真野五段は白4を打たないことを選択。 石谷九段が白4を打って7題を提示。真野五段は白番を選択。10時半頃に37手で真野五段が 投了して、1局目は石谷九段が勝利。
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2019年12月15日 第45期 東海選手権戦 二次予選
名古屋会場一次予選から真野五段、浜松会場一次予選から山本五段と丸山七段が勝ち上がり、前期 の覇者でシードの石谷九段が加わって4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。
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2019年11月17日 第45期東海選手権戦 一次予選
名古屋会場の一次予選が前週に実施され、真野五段が二次予選進出を決めていて、 浜松会場の二次進出枠は2です。
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2019年2月16日 第44期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】握って仮先になった石谷九段が瑞星を打ち、丸山七段が白4を打つことを選択。明星共通形 の白を打って3題を提示。石谷九段は黒番を選択。白28までは両者で何局か打ったことのある形に なりました。
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2018年12月16日 第44期 東海選手権戦 二次予選
前期の覇者内藤初段が二次予選欠場を表明したことにより、今期は名古屋・浜松両地区一次予選から 2名ずつが二次予選進出。
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2018年11月18日 第44期東海選手権戦 一次予選 (浜松会場)
前期から名古屋での一次予選が復活。前期の覇者で、今期二次予選にシードされている 内藤祐也初段が二次予選出場を辞退されているため、今期の二次予選進出枠は名古屋2・ 浜松2です。
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2018年2月18日 第43期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】握って仮先になった藤田五段が流星を打ち、内藤1級が白4の最強防を打って1題を提示。 藤田五段は白番を選択。両者とも時間をフルに使って大熱戦。
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2017年12月17日 第43期 東海選手権戦 二次予選
名古屋での一次予選を突破した内藤2級、浜松での一次予選を突破した山本五段・石谷九段。 以上3名に、前期の覇者でシードの藤田五段が加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する 2名を決める熱い戦いです。
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2017年11月26日 第43期東海選手権戦 一次予選 (浜松会場)
今期から名古屋での一次予選が復活。二次予選進出枠は、名古屋が1、浜松が2です。 高澤五段から「仕事の関係で欠場します」という連絡があり、双竜戦で参加資格を得た 加藤1級が来てくれて、5名での戦いになりました。
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2017年2月19日 第42期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】藤田四段が長星1題を提示、石谷九段は黒番を選択。白42にて石谷九段が投了。四追い 三々禁で、藤田四段が、まず1勝。【第2局】11時5分に開始。石谷九段の山月2題に対して、藤田四段は黒番を選択。
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2016年12月18日 第42期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した石谷九段・丸山七段・山本五段の3名に、前期の覇者でシードの藤田四段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。
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2016年11月20日 第42期 東海選手権戦 一次予選
双竜戦優勝の井上初段から欠場の連絡があったので、双竜戦浜松大会3位の加藤2級に 繰り上がりでの参加資格を与えました。
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2016年2月21日 第41期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】白の藤田二段が60分を使い切って10手10分に突入。白38にて石谷九段が投了。黒が 四ノビで防いでいっても、白勝ちになる局面でした。藤田二段が、まず1勝。
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2015年12月20日 第41期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した藤田二段・真野五段・丸山六段の3名に、前期の覇者でシードの石谷九段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。
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2015年11月15日 第41期 東海選手権戦 一次予選
双竜戦浜松大会2位で参加資格を得ていた みき2級から欠場の連絡があったので、 3位の加藤2級に繰り上がりでの参加資格を与えました。
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2015年2月15日 第40期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】丸山六段の白40からが疑問手で、白48が敗着。黒59にて丸山六段が投了。 石谷九段が第1局を勝利しました。ここで、昼食休憩。
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2014年12月21日 第40期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した石谷九段・立松3級・山本五段の3名に、前期の覇者でシードの丸山六段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。
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2014年11月16日 第40期 東海選手権戦 一次予選
東海連珠会の会場になっている中村生涯学習センターの「地域生涯学習まつり」と日程が 重なり、前期準優勝の真野五段が不参加になったのは残念でしたが、双竜戦で参加資格を 獲得した立松5級が参加してくれました。
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2014年2月16日 第39期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】両者とも持ち時間60分を使い切り、丸山六段が白30から、真野五段が黒43から10手 10分打ちに突入。白62の三ヒキが大失敗で、三々禁にする三を四ノビで夏止めして防ぐ手を 見落としていました。
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2013年12月15日 第39期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した丸山六段・山本五段・真野五段の3名に、前期の覇者(4連覇中)でシードの 石谷九段が加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。
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2013年11月17日 第39期 東海選手権戦 一次予選
今回も昨年と同じ4名のみの参加で、二次予選進出枠3名を決める戦いです。
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2013年2月17日 第38期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】両者とも持ち時間を使い切って10手10分打ちに突入。黒55から7回の四追い勝ちが 炸裂して、黒67にて白投了。2時間半以上に及ぶ大熱戦を石谷九段が制しました。
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2012年11月18日 第38期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した真野五段・丸山六段・斎藤六段の3名に、前期の覇者でシードの石谷九段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。 【1R】 真野-斎藤戦は、真野五段が35手で黒勝ち。
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2012年10月21日 第38期 東海選手権戦 一次予選
今回は諸事情により4名のみの参加で、二次予選進出枠3名を決める戦いです。
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2012年2月19日 第37期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】石谷九段が白36を打った後に投了して、丸山六段が決勝戦での初勝利をあげました。【第2局】丸山六段が途中まで善戦しましたが、10手10分になってから疑問手を連発して、72手で 石谷九段が勝利。
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2011年11月20日 第37期東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した山本五段・丸山六段・真野五段の3名に前期の覇者 石谷九段が加わって 4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦いです。 【1R】 真野-石谷戦は石谷九段が白勝ちしました。
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2011年2月20日 第36期東海選手権戦 決勝3番勝負
11月の二次予選を3連勝してトップ通過した真野芳久五段(愛知県)と、二次予選は2位通過 でしたが本棋戦で27回優勝している石谷信一八段(富士市)との注目の決勝3番勝負です。
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2010年11月21日 第36期 東海選手権戦 二次予選
抽選により1Rの対戦相手を決めた後、熱戦の火蓋が切られました。【1R】三好八段が山本五段に黒勝ち。両者10手10分の激戦となった真野-石谷戦は、 真野五段が白勝ちしました。
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2010年10月17日 第36期 東海選手権戦 一次予選
東海地区のチャンピオンを決める東海選手権戦は、五段以上と、双竜戦で参加資格を 得た人で争われます。 参加予定だった2名が、体調及び急用のために欠場となったのは残念でした。
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2010年2月21日 第35期東海選手権戦 決勝3番勝負
11月の二次予選を勝ち上がった石谷信一八段(富士市)と丸山保司六段(浜松市)による 決勝3番勝負です。石谷八段は本棋戦で26回優勝していて、東海地区№1の実力者です。 対する丸山六段は5年ぶり4回目の決勝進出です。
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2009年11月15日 第35期 東海選手権戦 二次予選
1Rは浜松連珠会同士の対戦と、八段同士の対戦となり、丸山六段と石谷八段が 白勝ちしました。
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2009年10月18日 第35期 東海選手権戦 一次予選
東海地区のチャンピオンを決める東海選手権戦は、五段以上と、双竜戦で参加資格を 得た人で争われます。
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2009年2月15日 第34期東海選手権戦 決勝3番勝負
石谷八段(富士市)が第22期から12連覇中の東海選手権戦、12連覇の前の第21期 は三好八段(愛知・北名古屋市)が優勝しており、その両八段による決勝3番勝負は 3年連続の組み合わせとなりました。
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2008年11月16日 第34期 東海選手権戦 二次予選
2局終わって石谷八段が2連勝、三好八段と山本五段が1勝1敗、丸山六段は2連敗 の苦しい戦い。3局目は八段同士と浜松連珠会同士の対戦で、午後2時に対局開始。
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2008年10月19日 第34期東海選手権戦 一次予選
連珠の普及・発展に多大な貢献をされた斎藤秀一六段が社団法人日本連珠社から 特別表彰されており、試合に先立ち、山本靖弘浜松連珠会長の代読により表彰状と 記念品の授与が行なわれました。
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2008年2月17日 第33期東海選手権戦 決勝3番勝負
石谷八段(富士市)が第22期から11連覇中の東海選手権戦、11連覇の前の第21期 は三好八段(愛知・北名古屋市)が優勝しており、昨年と同じく、その両八段による決勝 3番勝負となりました。
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2007年11月18日 第33期 東海選手権戦 二次予選
リーグ戦を終了して、三好八段・石谷八段・山本五段の3名が2勝1敗で並んだので、 まず、決勝進出者1名を決める抽選を実施、三好八段が当たりを引き当て決勝進出 決定。その後に山本-石谷戦を持ち時間を短縮して実施。
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2007年10月21日 第33期東海選手権戦 一次予選
東海地区の№1を決める東海選手権戦は、五段以上と双竜戦上位者で争われます。 今回の参加者は有資格者の3分の1ほどの5名で、二次予選進出3名の枠を目指して リーグ戦となりました。
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2007年2月25日 第32期東海選手権戦 決勝3番勝負
東海地区のチャンピオンを決める東海選手権戦は、22期から前期まで石谷八段が 10連覇中です。10連覇の前の第21期は三好八段が優勝しています。今期は、その 両八段による決勝3番勝負となりました。
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2006年11月26日 第32期 東海選手権戦 二次予選
【1R】丸山-宮津戦は、仮先丸山六段が松月を打ち、宮津五段は白番を選択。雲月のケイマ 止めに戻る白4の強防に対して黒5で変化しての戦いは、丸山六段が勝って一次予選の 雪辱を果たしました。
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2006年10月15日 第32期 東海選手権戦 一次予選
東海地区の№1を決める東海選手権戦は、五段以上と双竜戦上位者等で争われます。 今回の一次予選対象者16名のうち、5名の参加で人数的には寂しかったのですが、二次 予選進出3枚の切符を目指して熱戦が展開されました。
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2006年2月12日 第31期東海選手権戦 決勝3番勝負
東海選手権戦は、第21期に三好八段が制した後、22期から前期まで石谷八段が9連覇中です。