2020年12月20日 第46期 東海選手権戦 二次予選
名古屋会場一次予選から真野五段、浜松会場一次予選から山本五段と丸山七段が勝ち上がり、前期 の覇者でシードの石谷九段が加わって4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。 抽選で対局順を決め、珠型提示者は1Rは握り、提示回数均等化としました。【1R】 定刻9時30分過ぎに熱戦の火蓋が切られました。 石谷-丸山戦は、白42から丸山七段が10手10分に突入、石谷九段が45手で黒勝ち。白18を打ち変えて 白勝ちがあったようです。 真野-山本戦は、山本五段が10手10分に突入、真野五段が43手で黒勝ち。 ここで昼食休憩として、第二会議室から、月例会併催の第4講座室に移動しました。【2R】 石谷-山本戦は両者10手10分の戦いになり、78手で満局になりました。 真野-丸山戦も両者10手10分の戦いになり、65手で真野五段が黒勝ちしました。 2Rを終わって真野五段2勝、石谷九段1勝1分、山本五段1敗1分、丸山七段2敗となり、真野五段の決勝 進出が確定。丸山七段の敗退も確定して、残る1枠は石谷九段と山本五段の争いです。【3R】 石谷-真野戦は、37手で石谷九段が黒勝ちして、石谷九段の決勝進出が決まりました。 山本-丸山戦は両者10手10分の戦いになり、68手で満局になりました。
例会 第218期 浜珠戦 嵐月戦
さて…午後は月例会を併催、嵐月戦。川合二段が遠征してくれて7名の戦い。
5時半頃の散会となり、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 みきさん・深田さんからの差し入れに感謝。深田さん・加藤さんが会場設営、みこちゃんが掃除、 終了時の皆様のご協力に感謝いたします。
これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月17日(日)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。 (青雲戦の歩みに書いてありますが、県外からの参加もOKです。コロナ対策をしっかりされた 上でのご参加をお願いいたします。)