東海地区で長く続く公式戦と、会の例会で重ねてきた浜珠戦。各棋戦の歩み(沿革)と、期ごとの成績をまとめています。
東海地区の登竜門戦(1968年〜)を起源とし、1977年に第1期を実施。静岡県予選と東海支部予選を勝ち抜いた者が決勝で争う、連珠名人戦東海一次予選を兼ねた伝統棋戦。
前身は「下段者大会」。1977年に第1期を実施。東海選手権戦の前哨戦で、静岡・東海両支部の予選を勝ち抜いた者が決勝3番勝負を争う。県外からは昇段を目指して参加できる。
1975年以来、東海地区の頂点を決める選手権。決勝は番勝負で争われ、50年を超える歴史を持つ。
全日本連珠名人戦の東海地区予選。第13期に東海単独の出場枠が設けられ、一次予選(浜松)を勝ち抜くと二次予選へ進む。
1973年に始まった浜松連珠会の例会リーグ戦。命名は鈴木豊重五段。期ごとに珠型を定めて先後を打ち分ける、会の中心棋戦。