はじめての方へ

連珠(れんじゅ)とは・はじめての方へ

連珠は、だれもが知る「五目並べ」を、公平で奥深い競技へと磨き上げた頭脳スポーツです。 名人戦や世界選手権も開かれています。ルールはシンプル、でも一局は驚くほどスリリング。さあ、盤の前へ。

連珠とは?

連珠は、タテ・ヨコ15路の連珠盤に黒石・白石を交互に並べ、先に石を5つそろえる「五連」を作った方が勝つ競技です。 ルーツは五目並べですが、ただ並べるだけのゲームではありません。

五目並べは、先に打つ「黒(先手)」が圧倒的に有利だと分かっています。 連珠はその不公平を、黒だけに課す禁手(きんて)と、序盤の特別ルールで解消しました。 だから黒も白も互角。勝つには深い読みと構想が要る——それが連珠です。

五目並べと、何が違う?

  • 黒には「禁手」がある 先手の黒は「三々(さんさん)」「四々(しすう)」「長連(ちょうれん)」を打てません。これで先手有利をならします。
  • 序盤に特別ルール 公式戦では「五珠二カ所指定打ち」などで、黒が一方的に有利な形を選べないようにします。
  • 世界とつながる競技 名人戦や世界選手権があり、世界共通のルールで真剣勝負が楽しめます。
初めての方も大歓迎

浜松連珠会の例会では、見学・体験は無料。ルールを知らなくても、その場でお教えします。お子さま向けの「にゃんこならべ」も楽しめます。

まずは、見に来てください。

連珠は、打ってみるのがいちばんの近道。浜松連珠会の例会で、ベテランと一局いかがですか。見学だけでも歓迎します。