2013年12月15日 第39期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した丸山六段・山本五段・真野五段の3名に、前期の覇者(4連覇中)でシードの 石谷九段が加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。 【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。 石谷-真野戦は真野五段が42手で白勝ち。 山本-丸山戦は両者10手10分に突入して…丸山六段が60手で白勝ち。 ここで昼食休憩と、部屋を第三会議室から第4講座室に移動。 【2R】 石谷-山本戦は、石谷九段が29手で黒勝ち。 真野-丸山戦は両者10手10分の戦いになりました。先に真野五段が満局提案、丸山六段は続行を 選択しましたが局面は良くならず、逆に丸山六段が満局提案。ここから真野五段の怒涛の攻めに 対して丸山六段が10手10分を打ち切れずに、黒63で時計の針が落ちて時間切れ負けとなりました。 2連勝の真野五段の決勝進出が確定!連敗の山本五段は決勝進出の可能性がなくなりました。 【3R】 真野-山本戦は、真野五段が29手で黒勝ちして3戦全勝で1位通過を決めました。 勝った方が決勝進出という大一番になった1勝1敗同士の丸山-石谷戦は、37手で丸山六段が黒勝ち して決勝進出2枚目の切符を手にしました。
真野五段は2年連続3回目の決勝進出、丸山六段は2年ぶり6回目の決勝進出で、両者による決勝は 初めてで、どちらが勝っても東海選手権戦初優勝となります。 注目の決勝3番勝負は来年2月16日の予定です。 なお、過去38期のうち30回優勝の石谷九段が決勝に進めなかったのは、第20期以来19年ぶりです。
例会 第173期 浜珠戦 斜月戦
優勝 鈴木淳一郎五段 5勝0敗 大人5名に全勝して、5回目の優勝を飾りました。 2位:りくと7級・山﨑正徳6級・みき3級・釘崎道比古2級(以上3勝)、以下、大地7級・上久保峰夫二段、 魁8級・加藤大介4級、利光9級。 なお、みきさんと大地君から差し入れをいただき、ありがとうございました。 月例会の運営は釘崎さんに担当していただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月18日(土)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。