2017年2月19日 第42期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】藤田四段が長星1題を提示、石谷九段は黒番を選択。白42にて石谷九段が投了。四追い 三々禁で、藤田四段が、まず1勝。【第2局】11時5分に開始。石谷九段の山月2題に対して、藤田四段は黒番を選択。5珠で大長考、 持ち時間60分を使い切り、黒7から早くも10手10分に突入。2局目の途中に、第三会議室から広い 第4講座室に移動してもらいました。2時過ぎに84手で満局引き分けとなり、ここで昼食休憩。【第3局】3時に開始。石谷九段が勝てば1勝1敗1分のタイになって4局目に突入、藤田四段は勝つか 満局で優勝が決まる3局目。石谷九段の名月2題に対して、藤田四段は黒番を選択。4時50分、黒47で 石谷九段が投了。藤田四段が2勝1分として、東海選手権戦2期連続優勝を決めました。
浜松連珠会 例会 第194期浜珠戦銀月戦
午後1時から月例会を併催、銀月戦です。10月の「北部協働センターまつり連珠大会」に参加してくれた 小学生が来てくれて、太田六段は約1年ぶりでしょうか。有段者6名を含め、12名でのバトルは… 3勝の3名が優勝を分け合いました。そういえば…前期は5名が優勝だった…!
優勝加藤大介2級3勝1敗 2期連続4回目の優勝!優勝釘崎道比古初段3勝1敗 2期連続11回目の優勝!優勝太田剛六段3勝1敗 128期以来10年ぶり14回目の優勝! 以下、ほこ10級・上久保峰夫二段、鈴木淳一郎五段・丸山保司七段、みらちゃん・ゆうま君・みゆきさん・ 伊藤恒久8級・山本靖弘五段。