例会 ・北部協働センター

2014年12月21日 第40期 東海選手権戦 二次予選

一次予選を突破した石谷九段・立松3級・山本五段の3名に、前期の覇者でシードの丸山六段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。 石谷-立松戦は、白18が敗着で、石谷九段が23手で黒勝ち。 丸山-山本戦は、白26のトビ三に対して黒27の外止めが四追いフクミになり、丸山六段が35手で 黒勝ち。【2R】 立松-山本戦は、白24で打ち間違えて、その時点で白の山本五段が投了。 丸山-石谷戦は、1Rで勝った同士の対戦。黒21・23の好点の後、黒29・37がフクミ手になり、10手 10分に突入した丸山六段が39手で黒勝ち。 2Rを終わって、丸山六段2勝、石谷九段と立松3級が1勝1敗、山本五段2敗という状況ですが… 3Rの結果次第では2勝1敗が3人とか、1勝2敗が3人になる可能性があるので、決勝進出も敗退も 誰も決まっていない状況です。 昼食休憩の後、3Rを開始しました。【3R】 山本-石谷戦は、白36から四追い四々禁となり、38手で石谷九段が白勝ちして2勝1敗で終了。この 時点で山本五段の敗退が確定。 立松-丸山戦は、黒17あたりから立松3級が黒勝ちしそうな局面でしたが勝ち切れず、104手まで 打って満局になりました。 この結果、丸山六段と石谷九段の決勝進出が確定、両者による決勝は6回目になります。 注目の決勝3番勝負は2月15日に実施されます。

後日、石谷九段から「立松-丸山戦は、黒25で28にミセ手を打てば黒勝ちでした」という報告があり ました。3人が2勝1敗で並ぶところでした。

例会 第179期 浜珠戦 花月戦

午後は月例会を併催。花月戦です。 中学生になって部活で参加できなかった、りくと6級が久しぶりに来てくれました。 仮先が題数のみを提示する交替打ち1番勝負として、段級差が大きい場合には自主的に題数を増減、 ということで実施しました。 東海選手権戦二次予選を終えた石谷九段と立松3級にも、1局ずつ打ってもらいました。 10人によるバトルは…3勝した2名が優勝を分け合い…

優勝 齋藤魁8級 3勝3敗 浜珠戦、初優勝! 優勝 藤田雄大初段 3勝1敗 浜珠戦、初優勝! 以下、りくと6級・山﨑正徳4級・釘崎道比古1級・鈴木淳一郎五段、加藤大介4級・立松光3級・石谷信 一九段、みき2級。 月例会の運営は釘崎さんに担当していただき、差し入れに感謝します。 掃除等をして、4時半過ぎに散会。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月17日(土)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。