例会 ・北部協働センター

2014年11月16日 第40期 東海選手権戦 一次予選

東海連珠会の会場になっている中村生涯学習センターの「地域生涯学習まつり」と日程が 重なり、前期準優勝の真野五段が不参加になったのは残念でしたが、双竜戦で参加資格を 獲得した立松5級が参加してくれました。  今回も昨年と同じ4名のみの参加で、二次予選進出枠3名を決める戦いになりました。

順位 氏名 段 1R 2R 3R 勝-敗 勝点 二次へ
1石谷 信一 九段○鈴木○立松○山本3-03
2立松 光 5級○山本●石谷○鈴木2-12
3山本 靖弘 五段●立松○鈴木●石谷1-21
4鈴木淳一郎 五段●石谷●山本●立松0-30

「1R」  石谷-鈴木戦は、石谷九段が黒33から四追い勝ちを決めて37手で黒勝ち。  山本-立松戦は、斜月から浦月定石戦に戻りましたが黒が勝ち切れず、10手5分になって  いた山本五段が白64にて投了して、立松5級が白勝ち。「2R」  1Rで勝った同士の立松-石谷戦は、序盤で黒にミスがあり石谷九段が2連勝。  鈴木-山本戦は両者10手5分の熱戦になりました。黒41または43で打ちかえての簡単な  黒勝ちを逃がした鈴木五段に黒51のミスが出て、黒53が四々禁でが山本五段が白勝ち。  この時点で、2連勝の石谷九段の二次予選進出が確定しました。「3R」  鈴木-立松戦は、鈴木五段が勝てば同点決戦に持ち込める可能性が残っている戦いです。  鈴木五段の黒37の四追いフクミに対して、白38の「ノリ手防ぎ」でフクミ返した立松5級が  4回の四追い勝ちを決めました。高段者戦初出場の立松5級、堂々の2位通過です。  この時点で山本五段の二次予選進出が決まりました。  石谷-山本戦は23手で石谷九段が黒勝ちして、3連勝で1位通過を決めました。

注目の二次予選は12月21日9時30分から、一次予選を突破した3名に前期の覇者でシードの 丸山六段が加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名が決まります。

例会 第178期 浜珠戦疎星戦

午後は例会を併催です。「将棋まつり」と重なるなどして参加者が少なめでしたが…東海 選手権戦一次予選が早めに終わったので、例会の方にも参加してもらいました。

この日の珠型は「疎星」で、仮先が題数のみを提示する交替打ちとして、段級差が大きい 場合は自主的に題数を増減するなどして熱戦を展開… 立松5級と井上2級が優勝を分け合いました。

優勝:立松光5級 2勝0敗、浜珠戦初出場で初優勝!優勝:井上克己2級 2勝0敗、170期以来8期ぶり3回目の優勝!

以下、鈴木淳一郎五段・山本靖弘五段・丸山保司六段・石谷信一九段、齋藤魁8級・ 高山明8級・釘崎道比古1級でした。

みんなでテーブルの移動や掃除をして、早めの散会となりました。 ご参加いただいた皆様、有難うございました。