2015年1月17日 第39期 青雲戦 浜松大会
浜松連珠会2015年の初打ちは「青雲戦 浜松大会」で、四段以下を対象にした新人戦(公式戦)です。 東海支部予選を制した立松2級との決勝3番勝負に誰が進出するのか。また、2位までに与えられる 名人戦東海地区一次予選参加資格もかかっている重要な大会に、9名が参加してくれて、珠型交替 五珠題数指定打ちの公式戦ルール・持ち時間30分+10手5分・スイスシステム4回戦のバトルです。
【1R】藤田初段・釘崎1級・井上1級と、初参加の中嶋(利)さんが白星スタート。【2R】仕事の都合で1R不戦敗の上久保二段が2Rから参戦。 1Rで勝った同士の対戦は、釘崎1級が中嶋(利)さんに勝ち、藤田初段が井上1級に勝ち、藤田初段と 釘崎1級が2連勝。【3R】2連勝同士の対戦は、藤田初段が釘崎1級に勝ち、3連勝で単独トップ。 2勝1敗で上久保二段・釘崎1級・井上1級の3名が追う展開。【最終4R】藤田初段が上久保二段に勝ち、4戦全勝で浜松大会優勝を決めました。2期連続優勝です。 2勝1敗同士の戦いで、勝った方が2位になる井上-釘崎戦は、43手で井上1級が黒勝ち、3勝1敗として 2位を決めました。
| 順位 | 氏 名 | 1R | 2R | 3R | 4R | 勝-敗 | TB1 | TB2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 藤田雄大 初段 | ○加藤 | ○井上 | ○釘崎 | ○上久保 | 4-0 | ||
| 2 | 井上克己 1級 | ○一稀 | ●藤田 | ○利昌 | ○釘崎 | 3-1 | ||
| 3 | 釘崎道比古1級 | ○山﨑 | ○利昌 | ●藤田 | ●井上 | 2-2 | 10 | |
| 4 | 加藤大介 4級 | ●藤田 | ○齋藤 | ●上久保 | ○山﨑 | 2-2 | 9 | |
| 5 | 上久保峰夫二段 | ■ | ○山﨑 | ○加藤 | ●藤田 | 2-2 | 7 | 3 |
| 6 | 中嶋 利昌 | ○齋藤 | ●釘崎 | ●井上 | □ | 2-2 | 7 | 2 |
| 7 | 齋藤 魁 8級 | ●利昌 | ●加藤 | □ | ○一稀 | 2-2 | 5 | |
| 8 | 山﨑正徳 4級 | ●釘崎 | ●上久保 | ○一稀 | ●加藤 | 1-3 | 7 | |
| 9 | 中嶋一稀 9級 | ●井上 | □ | ●山﨑 | ●齋藤 | 1-3 | 6 |
『今月の昇段級』 藤田初段→二段への昇段権獲得 井上1級→初段を申請予定 中嶋利昌さん→9級を認定
3月15日の浜松アマ大会と併催予定の青雲戦決勝3番勝負に藤田初段が進出。 藤田初段と井上1級には、5月の名人戦東海地区一次予選の参加資格が与えられます。 テーブルの移動・掃除・表彰式等を行ない、5時半頃に散会となりました。 なお、釘崎さんより差し入れをいただき、運営は山本靖弘五段と丸山保司六段が担当しました。 ご参加いただいた皆様、有難うございました。