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2025年2月16日 第50期東海選手権戦 決勝3番勝負 第49期 青雲戦 浜松大会 の2位決定戦 例会 第244期 浜珠戦 恒星戦

二次予選を通過した真野六段と石谷九段による決勝3番勝負。浜松シティマラソン開催日で バス運休等が予定されていたため、9時15分開始として、ご協力に感謝いたします。

【第1局】四珠交替打ちで、握って仮先になった石谷九段が雲月を打ち、真野六段がケイマ 止めの白4を打って6題を提示。石谷九段は黒番を選択。31手で石谷九段が黒勝ち。【第2局】真野六段が水月を打ち、石谷九段が名月共通の白4を打って8題を提示。真野六段 は黒番を選択。51手で真野六段が黒勝ちして、1勝1敗のタイに持ち込みました。昼食休憩。【第3局】握り直して仮先になった真野六段が残月を打ち、石谷九段は4手目を打たないことを 選択。真野六段は山月共通の白4を打って7題を提示。石谷九段は黒番を選択。7回の四追い 勝ちを決めて61手で石谷九段が黒勝ち。白が1つ四ノビしておけば、その四追いは無かった とのことでした。真野六段は残り1秒で時計を押すことが何回かあり、ハラハラしながら終局に 立ち合いました。石谷九段は東海選手権戦36回目の優勝です。

第49期青雲戦浜松大会の2位決定戦 (持ち時間:15分+30秒/手)

先月の青雲戦浜松大会、深田四段・加藤三段・みき初段が3勝1敗で並び、決定戦に突入。 深田四段が、みき初段と加藤三段に連勝して優勝を決めましたが、時間の関係により、もう 1局は持ち越しとなっていました。加藤三段と みき初段による2位決定戦は、五珠交替打ち。 1手目から4手目まで加藤三段が打ち、みき初段が5手目を打ちましたが、何か錯覚があった ようで、黒が有利そうな黒5でした。加藤三段は黒番を選択して、白は苦しい戦い。黒17をミセ手にすれば黒勝ちでしたが、四・三と打ったので白にミセ手がノッてしまいました。白も22で打ち変えて白勝ちがありました。白24で急所を防ぎましたが、そのあとの黒の広い 打ち方に翻弄された感じで、加藤三段が35手で黒勝ちして2位を決めました。白28か30では 攻めに転じて、難しい白勝ちがあったようでした。

例会 第244期 浜珠戦 恒星戦

13時から例会を併催。決勝3番勝負を打ち終えた石谷九段も1局打っていただきました。 3時半頃だったでしょうか、こうき君が来てくれました。妹ちゃんとお母さんはにゃんこならべ で遊んでくれて、こうき君は浜珠戦に初参戦。9人による恒星戦のバトルは…みき初段と加藤三段が勝ち点4で優勝を分け合いました! 以下、高澤五段、上久保二段・深田四段、こうき10級・丸山七段・石谷九段、伊藤2級。 5時過ぎ頃に散会、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。