2012年11月18日 第38期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した真野五段・丸山六段・斎藤六段の3名に、前期の覇者でシードの石谷九段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。 【1R】 真野-斎藤戦は、真野五段が35手で黒勝ち。 石谷-丸山戦は両者10手10分に突入して…100手で満局引き分け。ここで昼食休憩。 【2R】 石谷-真野戦は、真野五段が62手で白勝ちして2連勝。この時点で真野五段の決勝進出が確定! 丸山-斎藤戦は、途中の黒勝ちに丸山六段が気づかずに、72手で満局引き分け。 2Rを終えて、丸山六段が勝点1で2位、石谷九段と斎藤六段が勝点0.5で3位タイという状況ですが… 3名とも決勝進出の可能性を残して最終3Rに突入。 【3R】 斎藤-石谷戦は、石谷九段が24手で白勝ちして勝点1.5に伸ばし、真野-丸山戦の結果待ち。 その真野-丸山戦は…丸山六段が勝てば決勝進出、満局なら石谷九段と2位決定戦、負ければ 石谷九段が決勝進出となりますが… 注目の一戦は…白18が弱く、真野五段が25手で黒勝ちして、決勝進出残り1枠は石谷九段に決定。 真野五段と石谷九段による決勝3番勝負は2年ぶり2回目で、来年2月17日の予定です。
例会 第167期 浜珠戦 雲月戦
午後は例会を併催。雲月戦は…上久保峰夫二段と加藤大介6級が優勝を分け合いました。 小学生が3名来てくれたので、山本靖弘五段が指導対局等で対応。 福井暢宏五段格には、先月届いた四段の免状を石谷東海支局長から授与してもらいました。 他に、井上克己4級・りくと8級・だいち9級・ほのかさん・はるみさんが参加してくれました。 なお、りくと君ご家族から差し入れをいただき、ありがとうございました。 今月の昇級:ほのかさん→10級を認定
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 連珠会の筆箱に、どなたかの2色ボールペンが入っていました。次回来られる時まで保管しておきます ので、心当たりの方は申し出てください。 さて、次回は12月16日、嵐月戦。今年の打ち納めですので、多くのご参加をお願いいたします。