2018年2月18日 第43期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】握って仮先になった藤田五段が流星を打ち、内藤1級が白4の最強防を打って1題を提示。 藤田五段は白番を選択。両者とも時間をフルに使って大熱戦。黒番の内藤1級が持ち時間60分を 使い切って、黒43から10手10分に突入。白番の藤田五段の消費時間は59分で、白52の両ミセ手で 内藤1級が投了。藤田五段が、まず1勝。ここで昼食休憩。【第2局】内藤1級が長星を打ち、藤田五段が白4を疎星共通形に打って1題を提示。内藤1級は黒番を 選択。黒29から一気の追い勝ちが炸裂して、黒35にて藤田五段が投了。内藤1級が1勝1敗のタイに 持ち込みました。【第3局】握り直して仮先になった藤田五段が疎星を打ち、内藤1級は白4を打たない方を選択。 藤田五段は、第2局と同じになる白4を打って1題を提示。内藤1級は黒番を選択。 なんと、白14まで第2局と同じになり、第2局のリベンジに燃える藤田五段、というところでしょうか…。 黒15で、内藤1級の方が第2局と違う手を打ち、その後もうまく打ち回して、黒41にて藤田五段が投了。 内藤1級が2勝1敗として、東海選手権戦初出場初優勝を決めました。
浜松連珠会 例会 第201期浜珠戦山月戦
午後1時から月例会を併催、山月戦です。有段者6名、小学生2名・高校生3名を含めた級位者は8名で、 合計14名での賑やかなバトルになりました。全体的に対局数が少なめでしたが… 3勝で2名が優勝を分け合いました。
優勝りくと6級3勝1敗 浜珠戦初優勝!優勝石谷信一九段3勝0敗 6回目の優勝!以下、倉田大地6級・加藤大介1級・鈴木淳一郎五段、みこ8級、加藤魁杜7級・みき2級・釘崎道比古初段・ 山本靖弘五段・丸山保司七段、ほこ9級、伊藤恒久6級・上久保峰夫二段。
テーブルの移動や掃除をして4時半過ぎに散会、ご参加いただいた皆様、ありがとう ございました。 釘崎初段と倉田君から差し入れがあり、感謝いたします。
次回は3月18日10時から「第85回浜松アマ連珠競技会」です。「小学生の部」「一般の部」「有段の部」の 3クラスで、「小学生の部」「一般の部」の3位までにメダル等の予定。小学生には参加賞があります。 小学生は、昼頃には終わると思います。多くのご参加をお願いいたします。 なお、青雲戦決勝3番勝負 内藤1級VS 釘崎初段戦を併催します。