例会 ・北部協働センター

2019年12月15日 第45期 東海選手権戦 二次予選

名古屋会場一次予選から真野五段、浜松会場一次予選から山本五段と丸山七段が勝ち上がり、前期 の覇者でシードの石谷九段が加わって4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める戦い。 抽選で対局順を決め、珠型提示者は1Rは握り、提示回数均等化としました。【1R】 定刻9時30分過ぎに熱戦の火蓋が切られ、加藤初段が写真を撮ったりしてくれました。 山本-真野戦は、黒17の四追いフクミがうまい手で、19・21と好手を連発して21手で山本五段が黒勝ち。 石谷-丸山戦は、通常打たれる黒19のトビ三を打ったと勘違いして黒が次の手を打って、白がそのトビ三 のところに打つ展開。黒31からは黒圧勝で石谷九段が45手で黒勝ち。調べてみたら、白20をトビ三から 白勝ちがありました。【2R】 真野-丸山戦は、黒5の指定から白が疑問手を連発、15手で真野五段が圧勝しました。 石谷-山本戦は、白18が疑問手だったか、黒19から追い勝ちで25手で石谷九段が黒勝ちして2連勝。 2Rを終わって、石谷九段2勝、山本五段と真野五段1勝1敗、丸山七段2敗という状況。3Rの結果次第で 2勝1敗が3人とか1勝2敗が3人になる可能性があるので、決勝進出も敗退もまだ誰も確定していない 状況です。ここで、第二会議室から、月例会併催の第4講座室に移動して昼食休憩。【3R】 山本-丸山戦は、白が28の好点に先着、続く白30も好点で34手で丸山七段が白勝ち。両者とも1勝2敗 で終了、1勝2敗が3人になった場合に2位決定戦の可能性が残っています。 石谷-真野戦は、白16から怒涛の攻めで34手で真野五段が白勝ち。両者2勝1敗で終了、真野五段と 石谷九段の決勝進出が決まりました。 注目の決勝3番勝負は、2月16日(日)午前9時30分から実施されます。

例会 第212期 浜珠戦 雨月戦

さて…午後は月例会を併催、雨月戦。数名から欠席連絡があり、今年の打ち納めです。

早めの散会となり、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月19日(日)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。