2019年11月17日 第45期東海選手権戦 一次予選
名古屋会場の一次予選が前週に実施され、真野五段が二次予選進出を決めていて、 浜松会場の二次進出枠は2です。 今期から五段以上と双竜戦予選2位までの参加資格が撤廃されて、静岡県在住なら 誰でも参加可能になり、参加者増が期待されましたが…強豪藤田五段が仕事の都合で 欠場したのをはじめ、仕事や体調不良での欠場連絡が多くありました。 常連の鈴木五段も顔を見せず、4名で二次予選進出2枠をめぐる戦いになりました。 四珠交替打ち・持ち時間30分+10手5分・仮先回数均等化での一次予選(浜松会場)が 10時過ぎにスタートしました。
| 順位 | 氏名 段 | 1R | 2R | 3R | 勝-敗 | 二次へ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 山本 靖弘 五段 | ○深田 | ○丸山 | ○加藤 | 3-0 | ◎ |
| 2 | 丸山 保司 七段 | ○加藤 | ●山本 | ○深田 | 2-1 | ◎ |
| 3 | 加藤 大介 初段 | ●丸山 | ○深田 | ●山本 | 1-2 | |
| 4 | 深田 蓮 2級 | ●山本 | ●加藤 | ●丸山 | 0-3 |
「1R」 丸山七段と山本五段が白星スタート。「2R」 加藤-深田戦は、37手で加藤初段が黒勝ちして1勝1敗としました。 高段者同士の丸山-山本戦は両者残り1分、24手で山本五段が白勝ちして2連勝。 2Rを終わって山本五段が2勝、丸山七段と加藤初段が1勝1敗、深田2級が2敗ですが、 3Rの結果次第では2勝1敗が3人・1勝2敗が3人になる可能性があるため、二次予選 進出も一次敗退もまだ誰も決まっていない状況です。「最終3R」 丸山-深田戦は、丸山七段が黒勝ちして2勝1敗。この時点で深田2級の一次敗退が 決定。直後に山本五段が加藤初段に黒勝ちして、山本五段と丸山七段の二次予選 進出が決まりました。
二次予選は12月15日9時30分から、前期の覇者でシードの石谷九段と一次予選を 突破した3名の、合計4名によるリーグ戦で決勝3番勝負に進出する2名が決まります。 12時半頃に一次予選が終了、第二会議室から第4講座室に移動して月例会です。
例会 第211期 浜珠戦金星戦
諸事情により数年前から休珠されている井上二段が立ち寄られ、お元気そうでした。 対局されずに帰られましたが、差し入れをいただきありがとうございました。 午後は上久保二段と伊藤恒久4級が来てくれました。センターまつりの小学生参加賞 における改善案の提案があり、高澤五段からの提案も含めて検討しました。上久保二段 は会計業務をこなされて帰られました。 そんなわけで5名での浜珠戦は…、伊藤-深田戦が大熱戦で91手で満局引き分け。 夜に自治会の会合を控えている山本五段が早めに帰られ、残る4名のリーグ戦も終わり 早めの散会になりました。 金星戦は…満局が影響して伊藤4級と深田2級が0.5勝及ばず…