2017年12月17日 第43期 東海選手権戦 二次予選
名古屋での一次予選を突破した内藤2級、浜松での一次予選を突破した山本五段・石谷九段。 以上3名に、前期の覇者でシードの藤田五段が加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する 2名を決める熱い戦いです。 前期までは1Rで勝った同士が2Rで対戦、という方式でしたが、抽選で対局順を決めてしまう方式に変更 しました。珠型提示者は1Rは握り、提示回数均等化としました。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。 石谷-山本戦は、57手で石谷九段が黒勝ち。 内藤-藤田戦は、48手で藤田五段が白勝ち。 4人とも50分以上使って11時半を過ぎたので、ここで昼食休憩としました。【2R】 内藤-石谷戦は、27手で内藤2級が黒勝ち。両者1勝1敗となりました。 山本-藤田戦は、39手目を打って山本五段が投了。藤田五段が白勝ちして2連勝。 2Rを終わって、藤田五段2勝、石谷九段と内藤2級が1勝1敗、山本五段2敗という状況で、3Rの結果 次第で2勝1敗が3人とか1勝2敗が3人になる可能性があるので、二次予選進出も敗退もまだ誰も確定 していない状況です。【3R】 14時6分開始、両局とも握りです。 内藤-山本戦は、61手で内藤2級が黒勝ちして2勝1敗で終了。 この時点で山本五段の敗退が確定。 石谷-藤田戦は、白34から10手10分に突入した藤田五段が50手で白勝ちして3戦全勝で終了。 この結果、藤田五段と内藤2級による若手2人の決勝進出が決まりました。 注目の決勝3番勝負は、2月18日午前9時30分から実施されます。
例会 第200期 浜珠戦 浦月戦
12時過ぎ頃だったでしょうか、日本語講座を終えたブラジルの女性が部屋をノックしました。 囲碁をやっていると思ったようで、「連珠という五目並べで…先に五を作れば勝ちというゲームで… 三を放っておくと棒四になって、どちらを止めても五ができるので、三の時に止めておく…勝つには 四と三が一手でできる四三を作る」…というような簡単な説明をしてから2局打ってみました。 囲碁を教わりたかった感じでしたが、「はじめての連珠」のコピーと2月の案内を持ち帰ってもらいました。 (以上5行、12月31日に追記)
さて…午後は月例会を併催。記念すべき200期は浦月戦です。 参加者は少なめでしたが…
優勝 加藤大介1級 3勝0敗 6期ぶり5回目の優勝!以下、伊藤恒久6級・みき2級・釘崎道比古初段、ほこ9級・みこ8級・丸山保司七段。 対局はありませんでしたが、上久保二段が始め頃に、鈴木五段が終わり頃に来てくれました。 5時前に終了となり、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月21日(日)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。