2014年2月16日 第39期東海選手権戦 決勝3番勝負
【第1局】両者とも持ち時間60分を使い切り、丸山六段が白30から、真野五段が黒43から10手 10分打ちに突入。白62の三ヒキが大失敗で、三々禁にする三を四ノビで夏止めして防ぐ手を 見落としていました。白62をトビ三にすれば簡単な白勝ちで、丸山六段が勝ちを逃がして92手で 満局となりました。ここで、第三会議室から第4講座室に移動するとともに昼食休憩。【第2局】真野五段が黒45から、丸山六段が白50から10手10分になり、59手で早めの満局に なりました。【第3局】3番勝負で2満局の後の第3局は、勝った方が東海地区のチャンピオンという大一番。 丸山六段が白18で三々を打ったのが疑問手だったでしょうか?白は36から、黒は49から10手 10分になり、両者譲らず100手で満局となりました。 3局とも両者10手10分の戦いは3満局で決着がつかず、既に午後6時半だったので、3月16日の 浜松アマ大会のときに優勝決定戦を打つことになりました。
浜松連珠会 例会 第174期浜珠戦峡月戦
井上克己2級も顔を出してくれました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 榛葉6級から差し入れがあり、感謝いたします。
次回は3月16日、浜松アマ連珠競技会です。 「小学生の部」「一般の部」「有段の部」各クラス優勝者にトロフィー、小学生と一般の2位3位にメダル。 小学生のみ4位以下参加賞があります。多くのご参加をお願いいたします。