2016年12月18日 第42期 東海選手権戦 二次予選
一次予選を突破した石谷九段・丸山七段・山本五段の3名に、前期の覇者でシードの藤田四段が 加わり、4名のリーグ戦により決勝3番勝負に進出する2名を決める熱い戦いです。【1R】 9時30分に熱戦の火蓋が切られました。 山本-藤田戦は、18手で藤田四段が白勝ち。 石谷-丸山戦は、29手で石谷九段が黒勝ち。【2R】 石谷-藤田戦は、18手で藤田四段が白勝ち。 丸山-山本戦は、47手で丸山七段が黒勝ち。 2Rを終わって、第三会議室から第4講座室に移動しました。 藤田四段2勝、石谷九段と丸山七段が1勝1敗、山本五段2敗という状況で、3Rの結果次第で2勝1敗 が3人とか1勝2敗が3人になる可能性があるので、二次予選進出も敗退もまだ誰も確定していません。 昼食休憩の後、3Rを開始しました。【3R】 石谷-山本戦は、山本五段が10手10分に突入して、73手で石谷九段が黒勝ちして2勝1敗で終了。 この時点で山本五段の敗退が確定。 藤田-丸山戦は、丸山七段が10手10分に突入して、53手で藤田四段が黒勝ちして3戦全勝で終了。 この結果、藤田四段と石谷九段の決勝進出が決まりました。 藤田四段と石谷九段による決勝3番勝負は2年連続で、2月19日午前9時から実施されます。
例会 第193期 浜珠戦 恒星戦
午後は月例会を併催。恒星戦です。 小学生3名が来てくれましたが、参加者は少なめで、抜け出た成績をあげた人がおらず…
中嶋一稀9級・加藤大介2級・釘崎道比古初段・上久保峰夫二段・鈴木淳一郎五段の5名が… 2勝で優勝を分け合いました。以下、ほこ10級、みこ9級・山﨑正徳3級。 中嶋利昌9級と田辺元初段も来てくれましたが、対局記録はありませんでした。 ちょっと早めに終了しましたが、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。 1年間、ありがとうございました。 来年は1月15日(日)の青雲戦浜松大会からスタートします、多くのご参加をお願いいたします。