2024年12月15日 第50期 東海選手権戦 二次予選
桑名会場一次予選から真野六段、浜松会場一次予選から石谷九段と志村四段が勝ち上がり、 48期にオープンされてから3年連続で遠征者が二次予選に進出しています。今回の志村四段 はオープン化で初の浜松会場一次予選遠征者で、二次予選の戦いが注目されます。 また、前期の覇者でシードの牧野七段が出場を辞退されたため、規定により丸山七段が繰り 上げ出場となりました。4名のリーグ戦で決勝3番勝負に進出する2名を決める戦いです。 抽選で対局順を決めた後、定刻9時30分少し過ぎに決勝進出を目指す戦いが始まりました。【1R】 丸山-真野戦は、疎星から16手で三々禁として、真野六段が白勝ちしました。 石谷-志村戦は、雲月から44手で満局となりました。【2R】 石谷-真野戦は、恒星から52手で真野六段が白勝ちして2連勝としました。 志村-丸山戦は、銀月から48手で一直線上の四々禁として丸山七段が白勝ちしました。 ここで昼食休憩としましたが、2連勝の真野六段は2位以内が確定して決勝進出が決定。 ほかの3名にも全員決勝進出の可能性が残っている状況で、丸山七段は勝てば決勝進出、 満局なら志村四段が勝った場合に2位決定戦。石谷九段と志村四段は勝つことが絶対条件 で、両者とも勝つとその両者で2位決定戦という状況です。【最終3R】 石谷-丸山戦は、花月から49手で石谷九段が黒勝ちして決勝進出の可能性を残し、丸山七段 は敗退が確定。 志村-真野戦は大熱戦、76手で真野六段が白勝ちして、石谷九段の決勝進出が決まりました。
例会 第243期 浜珠戦 「五珠交替打ち」戦
さて…午後は月例会を併催。恒星戦の予定でしたが、1月の青雲戦を「五珠交替打ち」で実施 することになったため、練習を兼ねて「五珠交替打ち」戦に変更しました。 高村2級が数年ぶり?に参加してくれました。
優勝 高澤永吉五段 4勝0敗 オンラインを含めて10回目の優勝!優勝回数で10位タイ!
以下、高村2級・加藤三段・深田四段、みき初段・山本五段、上久保二段・丸山七段。
今月も、こうき君ご家族が来てくれました。こうき君は、8月のジュニア公民館の時に認定問題 で14級を認定。9月から毎月昇級していて11級です。 先月の報告で「本格的な連珠も打てそうな感じなので…次回は連珠デビューかも…?」と書き ましたが、今回応対したみき初段から「すでに禁手は理解していて、わくわくテクニックも全部 見て理解もできたと聞いてびっくりした」との報告があり、「次回は…」と書いた私も超ビックリ! みき初段から「トビ四やトビ三をうまく使えるようになれば、もっと連珠の楽しさがわかってくると 思います」という報告も届いています。 山本会長から10級への昇級を認められ、スタンプカードによる級位認定を卒業、A5の級位認定 書を授与しました。 1月の青雲戦は小学生でも参加できます。大人に対して物おじせずに堂々と勝負してくれると 期待しています!
今月の昇級:こうき11級→10級に昇級
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。朝から協力・運営いただいた皆様に感謝 いたします。 いつものようにバタバタと5時ギリギリに終了して散会。翌日になって1人から「二次予選なので 遅くまで借りてあり、バタバタと終わらなくても良かったのでは」という報告があり…誰も気付か なかったことに笑えました♪ そんなこんなで、今年の浜松連珠会の予定をすべて終了しました。1年間、ありがとうござい ました。 来年は1月19日(日)の青雲戦浜松大会からスタートします。「四珠交替打ち」の予定でしたが、 名人戦が「五珠交替打ち」に移行することと、「五珠交替打ち」の方が初心者でも対応しやすい ことにより、東海支部と協議して「五珠交替打ち」に変更しました。初めての方には説明しながら 進めますので、多くのご参加をお願いいたします。 にゃんこならべでも遊べますので、お気軽にのぞいてください。 皆様、良いお年をお迎えください。