例会 ・北部協働センター

2014年5月18日 第52期名人戦 東海地区二次予選

先月の一次予選を突破した福井六段・石谷九段・藤田初段・真野五段の、4名のリーグ戦により東海地区 代表1名を決める戦いです。 丸山六段と山本五段の立ち会いのもと、抽選で【1R】の対戦を決め、仮先仮後の回数は平均化する等の 確認をして、9時35分に熱戦の火蓋が切られました。【1R】 藤田-石谷戦は10時35分、52手で石谷九段が白勝ち。 福井-真野戦は11時13分、33手で福井六段が黒勝ち。【2R】 11時30分頃に開始。12時少し前に第三会議室から第4講座室に移動してもらいました。 真野-藤田戦は12時55分、30手で藤田初段が白勝ちして1勝1敗、3局目に望みをつなぎました。 前期東海地区代表の真野五段は2連敗となり、A級進出の可能性が消えました。 1Rで勝った同士の福井-石谷戦は大一番。13時55分、77手で福井六段が黒勝ちして2連勝、1歩リード。 ここで昼食休憩。【3R】 14時30分に開始。福井六段は勝ちか満局ならA級進出が決まる状況。藤田初段が福井六段に勝てば 同点決戦で、石谷九段も勝つと3人による同点決戦になるという状況でしたが… 福井-藤田戦が15時35分に終局、福井六段が19手で黒勝ちして2年ぶり2回目のA級進出を決めました。 真野-石谷戦は16時47分に64手で満局となり、全局終了しました。 名人戦A級リーグ戦(挑戦者決定リーグ戦)は、9月に浜松市で実施されます。 東海地区代表の福井六段、優勝目指してがんばってもらいたいものです。

例会 第175期 浜珠戦 流星戦

午後1時からは流星の珠型で浜珠戦を併催。 3月まで浜松連珠会を盛り上げてくれていた小学生軍団が中学生になり、部活と重なって参加できなく なったのは残念でしたが…勉強も部活も頑張ってもらいたいと思います。 ちょっと寂しくなるかなと思っていましたが…ピカピカの1年生君や2年ぶり参加の高山さんが来てくれて、 有段者4名・級位者7名で合計11名でのバトルになりました。 珠型は流星に決まっているので、仮先が題数のみを提示する交替打ち1番勝負として、ほぼ4回戦の戦い になり…3勝1敗で山﨑5級・みき2級・上久保二段の3名が優勝を分け合いました。

優勝 山﨑正徳5級 3勝1敗 浜珠戦初優勝! 優勝 みき2級 3勝1敗 160期(2011年9月)以来15期ぶり6回目の優勝! 優勝 上久保峰夫二段 3勝1敗 167期(2012年11月)以来8期ぶり13回目の優勝! 以下、齋藤魁8級・加藤大介4級・井上克己2級・鈴木淳一郎五段、山本靖弘五段・丸山保司六段、高山明 8級・榛葉孝弘6級でした。

みんながテーブルの移動や掃除をしてくれて、5時半過ぎに散会となりました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

次回は6月21日の双竜戦浜松大会です。土曜日開催なので、お間違えのないように、多くのご参加を お願いいたします。