例会 ・北部協働センター

2014年4月20日 第52期名人戦 東海地区一次予選

名人戦の東海地区代表1名を目指して、まず、一次予選。参加資格は五段以上と、青雲戦で資格 獲得の藤田初段と田辺初段ですが、田辺初段から欠場の連絡があったので、青雲戦浜松大会3位の 井上2級に繰り上がり出場権の連絡をしました。

青雲戦から2名と、公式戦は久しぶりの高澤五段が来てくれて、第44期以来8年ぶりの9名による 一次予選になり、珠型交替五珠題数指定打ち・世界レイティング順によるスイスシステム4回戦・仮先 回数均等化・持ち時間:30分+10手5分で、二次予選進出4名を目指す熱戦の火蓋が切られました。

【1R】レイティング上位4名が白星スタート。

【2R】その4名が2Rで直接対決。福井六段と石谷九段が2連勝としました。ここで昼食休憩。

【3R】2連勝同士の戦いは、福井六段が石谷九段に勝ち、3連勝として二次予選進出を決めました。 石谷九段・丸山六段・真野五段・藤田初段の4名が2勝1敗で続き、最終4Rの戦いへ…。

【最終4R】藤田初段が勝って3勝1敗として二次予選進出確定。 2勝1敗同士の戦いは、石谷九段が丸山六段に勝ち、3勝1敗として二次予選進出確定。 大熱戦の最終局、福井六段が真野五段に勝って4連勝で1位通過を決めました。 二次予選進出残り1枠は、2勝2敗で並んだ丸山六段・真野五段・山本五段・鈴木五段の4名のタイ ブレークポイントで決まることになり…前期東海地区代表の真野五段が1点差で二次予選進出を 決めました。

順位 氏名 段級 1R 2R 3R 4R 勝-敗 勝点 TB 二次へ
福井 暢宏 六段○山本○丸山○石谷○真野4-0
石谷 信一 九段○鈴木○真野●福井○丸山3-110
藤田 雄大 初段●真野○山本○井上3-15
真野 芳久 五段○藤田●石谷○井上●福井2-211
丸山 保司 六段○高澤●福井○鈴木●石谷2-210次点
山本 靖弘 五段●福井○井上●藤田○高澤2-29
鈴木淳一郎 五段●石谷○高澤●丸山2-26
井上 克己 2級●山本●真野●藤田1-37
高澤 永吉 五段●丸山●鈴木●山本1-36

全局終了後に、静岡県県支部の平成26年度の総会を実施しました。

注目の二次予選は5月18日午前9時30分から、一次予選を突破した福井六段・石谷九段・藤田初段・ 真野五段の、4名のリーグ戦により東海地区代表1名が決定します。

ご参加いただいた皆様、有難うございました。