2013年5月19日 第51期名人戦 東海地区二次予選
例会 第170期 浜珠戦 銀月戦
午後1時からは銀月の珠型で浜珠戦を併催。来月の双竜戦に備えて、棋譜の書き方指導を釘崎さんに してもらいました。あまり考えずにどんどん打ってしまう小学生達に、どうしたらもっと考えてくれるように なるのだろうか…という難問に対しての解決策にはならないかもしれませんが、少しでも効果が出ることを 期待します。この日の名人戦二次予選で1局に3時間という試合が2局もあり、まさに「読みと読みのぶつ かりあい」です。「勝ちを読み切った」「絶対止めの防ぎを発見した」「絶妙手を発見した」「相手の攻めを 防ぎきって満局に持ち込んだ」等の喜びは、よく考えることから生まれます。その意味で、どんどん打って しまう小学生は、連珠の楽しさを半分も味わっていないような気がします。 ちょっとかたくるしいことを書いてしまいましたが、とりあえずは「連珠は楽しい」と感じてくれればよしとしま しょう。「みんな興味津々の様子で棋譜を書いていた、もっと早くから指導すればよかったと思いました」と いう感想をいただいたので、今後に期待しましょう。 銀月戦は…小学生4名と大人6名で10人のバトルになりました。
優勝 井上克己4級 4勝1敗1分 2回目の浜珠戦優勝! 2位(4勝)3名:加藤魁杜9級・りくと7級・釘崎道比古2級。以下、山﨑正徳6級・みき3級・鈴木淳一郎五段、 倉田大地8級、加藤大介5級、北脇利光君。