大会 ・北部協働センター

2017年6月17日 第41期 双竜戦 浜松大会

東海選手権戦の前哨戦となる双竜戦は、東海支部(東海連珠会)と静岡県支部(浜松連珠会)の 両方で予選を行い、優勝者同士で決勝3番勝負を戦う方式です。  東海支部予選を制した吉田尚人三段との決勝3番勝負に誰が進出するのか。また、2位までに与え られる東海選手権戦一次予選参加資格もかかっている重要な大会に、6名が参加してくれました。  珠型交替五珠題数指定打ち、持ち時間30分+10手5分の戦いです。

【1R】伊藤-みゆき戦は、伊藤7級が15手で黒勝ち。加藤-ゆうま戦は、加藤1級が17手で黒勝ち。 みき-みら戦は、みき2級が39手で黒勝ち。【2R】みゆき-みら戦は、黒25で四々禁を打ちましたが、禁手に慣れていないようで指摘が無くて続行、 みゆきさんが27手で五連勝ちになりました。両者とも何回か勝ちを逃がしていましたが、慣れてくれば 勝ちが見えてくるでしょう。 ゆうま-伊藤戦は、伊藤7級が18手で白勝ち。ゆうま君も勝ちを何回か逃がしていて、今後に期待です。 加藤-みき戦は、時間をフルに使っての大熱戦、みき2級が10手5分に突入。加藤1級が45手で黒勝ち。 加藤1級と伊藤7級の2人が2連勝。【3R】ゆうま-みら戦は、ゆうま君が11手で黒勝ち。 みゆき-みき戦は黒9が疑問手で、みき2級が16手で白勝ち。 2連勝同士の加藤-伊藤戦は、黒21が痛恨の一手で、伊藤7級が22手で白勝ちしました。 伊藤7級が3連勝で、単独トップに立ちました。【最終4R】3人が都合で帰ったので、加藤1級が不戦勝になり、みき-伊藤戦が最終戦になりました。 注目の一戦は、黒17での勝ち手順は逃がしましたが、みき2級が31手で黒勝ちして全局終了。 3勝1敗で3人が並び、タイブレークポイントや直接対決で順位を決定。 公式戦初出場の伊藤7級が浜松大会優勝となりました。

順位 氏 名 1R 2R 3R 4R 勝-敗 TB1 TB2
伊藤恒久 7級○みゆき○ゆうま○加藤●みき3-18
加藤大介 1級○ゆうま○みき●伊藤3-174
みき 2級○みら●加藤○みゆき○伊藤3-174
ゆうま 10級●加藤●伊藤○みら1-360
みゆきさん●伊藤○みら●みき1-360
みらさん●みき●みゆき●ゆうま0-4