2017年5月21日 第55期名人戦 東海地区一次予選
東海地区代表1名を目指して、まず、一次予選。青雲戦で参加資格を獲得した岸初段と上久保二段が 来てくれました。また、参加予定だった釘崎初段が都合により欠場表明されたことにより、繰り上がり 出場権とした加藤1級も来てくれて、10名から4名を選出する一次予選になりました。 開局ルール「四珠交替打ち」が今期のA級リーグ戦から採用されることにより、東海地区も一次予選から 四珠交替打ちとして、持ち時間30分+10手5分・スイスシステム5回戦・仮先回数均等化で、10時過ぎに 熱戦の火蓋が切られました。
【1R】藤田-山本戦と石谷-鈴木戦の2局が満局になり、1Rから熱い戦いです。
【2R】2Rの途中で、第三会議室から第4講座室に移動しました。 高澤-丸山戦が満局になり、世界レイティング最上位の藤田五段に勝った真野五段がただひとり2連勝で 単独トップ。石谷九段・高澤五段・丸山七段・鈴木五段の4名が1勝1分で2位グループ。 2Rを終わり、昼食休憩。
【3R】真野五段は石谷九段に勝って3連勝で首位をがっちりキープ。1勝1分同士の戦いは、鈴木五段に 勝った高澤五段が2勝1分で単独2位。1勝1敗1分で藤田五段・石谷九段・丸山七段・山本五段・鈴木五段 の5名が3位グループです。 3R終了後に、公益社団法人日本連珠社静岡県支部と浜松連珠会の平成29年度総会を実施しました。
【4R】3連勝と2勝1分の戦いは、真野五段が高澤五段に勝って4連勝として、二次予選進出を決めました。 1勝1敗1分同士の戦いは、藤田五段が石谷九段に勝ち、丸山七段が山本五段に勝ち、藤田五段・高澤 五段・丸山七段・鈴木五段の4名が2勝1敗1分で2位グループ、いよいよ最終局です。
【最終5R】鈴木五段が岸初段に勝って、勝点を3.5に伸ばして二次予選進出決定。勝った方が勝ち上がりに なる2勝1敗1分同士の藤田-高澤戦は、高澤五段が勝って二次予選進出を決めました。真野-丸山戦が 満局になり、丸山七段が勝点を3.0に伸ばして4位にすべり込み、二次予選の最後の切符を手にしました。 全局終了して、真野五段・高澤五段・鈴木五段・丸山七段の4名が二次予選進出となりました。 ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
| 順位 | 氏名 段級 | 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 勝-敗-分 | 勝点 | TB | 二次へ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 真野 芳久 五段 | ○加藤 | ○藤田 | ○石谷 | ○高澤 | △丸山 | 4-0-1 | 4.5 | 11.5 | ◎ |
| 2 | 高澤 永吉 五段 | ○上久保 | △丸山 | ○鈴木 | ●真野 | ○藤田 | 3-1-1 | 3.5 | 15.5 | ◎ |
| 3 | 鈴木淳一郎 五段 | △石谷 | ○上久保 | ●高澤 | ○加藤 | ○岸 | 3-1-1 | 3.5 | 9.0 | ◎ |
| 4 | 丸山 保司 七段 | ○岸 | △高澤 | ●藤田 | ○山本 | △真野 | 2-1-2 | 3.0 | 14.0 | ◎ |
| 5 | 藤田 雄大 五段 | △山本 | ●真野 | ○丸山 | ○石谷 | ●高澤 | 2-2-1 | 2.5 | 16.0 | 次点 |
| 6 | 石谷 信一 九段 | △鈴木 | ○山本 | ●真野 | ●藤田 | ○上久保 | 2-2-1 | 2.5 | 15.0 | |
| 7 | 山本 靖弘 五段 | △藤田 | ●石谷 | ○岸 | ●丸山 | ○加藤 | 2-2-1 | 2.5 | 9.0 | |
| 8 | 上久保峰夫 二段 | ●高澤 | ●鈴木 | ○加藤 | ○岸 | ●石谷 | 2-3-0 | 2.0 | 10.5 | |
| 9 | 岸 善徳 初段 | ●丸山 | ○加藤 | ●山本 | ●上久保 | ●鈴木 | 1-4-0 | 1.0 | 11.0 | |
| 10 | 加藤 大介 1級 | ●真野 | ●岸 | ●上久保 | ●鈴木 | ●山本 | 0-5-0 | 0 | 13.5 |
浜松連珠会 例会 第196期浜珠戦明星戦
午後は月例会を併催、明星戦です。参加者は少なかったのですが…名人戦一次予選・東海選手権戦 一次予選と併催の時は優勝のチャンスです。小学生が優勝を分け合いました。
優勝ほこ10級 3勝1敗 浜珠戦、初優勝です。優勝みこ8級 3勝1敗 5回目の優勝です。
以下、伊藤恒久7級、ふみ10級、なおこさん。
一次予選の方の写真撮影等でご協力いただいたり、ご参加いただいた皆様、有難うございました。