例会 ・北部協働センター

2019年6月23日 第57期名人戦 東海地区二次予選

名古屋会場一次予選を通過した真野五段と、浜松会場一次予選を通過した丸山七段・石谷九段・ 鈴木五段の、合計4名のリーグ戦により東海地区代表1名を決める戦いです。  組み合わせ抽選をして対局順を決め、持ち時間・四珠交替打ち・仮先回数均等化の確認をして、 定刻9時30分、東海地区代表をかけた戦いの火蓋が切られました。

【1R】鈴木-真野戦は恒星から6題になり、30手で真野五段が白勝ちしました。丸山-石谷戦は疎星から3題になり、60分を使い切って丸山七段が黒53から10手10分に突入。 78手で石谷九段が白勝ちしました。 ここで昼食休憩。

【2R】丸山-鈴木戦は斜月から3題になり、27手で丸山七段が黒勝ちしました。石谷-真野戦は、1Rで勝った同士の対戦。松月から4題になり、27手で石谷九段が黒勝ちしました。 2Rを終わり、石谷九段2連勝で単独トップ。真野五段と丸山七段が1勝1敗で追う展開。2連敗の鈴木 五段はA級進出の可能性が消えました。

【最終3R】 石谷九段は引き分け以上でA級進出決定で、負けた場合には、真野-丸山戦の勝者と同点決勝… という状況で最終3Rがスタートしました。石谷-鈴木戦は瑞星から明星共通形3題になり、19手で石谷九段が黒勝ちして3連勝、A級進出を 決めました。真野-丸山戦は恒星から4題になり、白が弱防を連発、17手で真野五段が黒勝ちして全局終了。

深田3級が最初から昼頃まで観戦されたので、写真を撮ってもらいました。また、加藤初段ご家族が 1R途中から昼頃まで来てくれました。 選手の皆様、お疲れ様でした。観戦された方にも感謝いたします。

順位 氏名 段位 1R 2R 3R 勝-敗 勝点
石谷 信一 九段○丸山○真野○鈴木3-03
真野 芳久 五段○鈴木●石谷○丸山2-12
丸山 保司 七段●石谷○鈴木●真野1-21
鈴木淳一郎 五段●真野●丸山●石谷0-3