2009年6月21日 第33期 双竜戦 浜松大会
東海選手権戦の前哨戦となる双竜戦は、東海支部と静岡県支部の両方で予選を行い、 優勝者同士で決勝3番勝負を戦う方式です。
小学校の参観会と重なってしまったので参加者が少ないことが予想されましたが、3名の 参加により試合が成立してホッとしました。
| 順位 | 氏名・段級 | 上久保 | 高村 | 高山 | 勝-敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 上久保峰夫二段 | - | ○ | ○ | 2-0 |
| 2 | 高村翔人 6級 | ● | - | ○ | 1-1 |
| 3 | 高山 明 9級 | ● | ● | - | 0-2 |
上久保二段が2連勝して浜松大会の優勝を決めるとともに、静岡県支部代表として、7月 12日の名古屋での決勝3番勝負に駒を進めました。東海支部代表は吉田尚人初段です。
上久保二段と高村6級には、東海選手権戦一次予選の出場権が与えられます。
4時過ぎに参観会・懇談会を終えたみき6級が来てくれて、楽番や指導対局等を行い、 5時ちょうど頃に解散となりました。
なお、運営等で山本靖弘五段・宮津五一五段・鈴木淳一郎五段・丸山保司六段が参加 しました。