2007年6月17日 第31期 双竜戦 浜松大会
東海選手権戦の前哨戦となる双竜戦は、東海支部と静岡県支部の両方で予選を行い、 優勝者同士で決勝3番勝負を戦う方式です。昨年、静岡県支部代表を派遣できなかったので、 今年は浜松大会を6月にしました。 参加者数が心配だったので、案内をたくさん出しておきましたが…2人が参加してくれたので、 どうにか試合が成立してホッとしました。2人なので、3番勝負としました。
『第2局』 白28から追い勝ちとなり、34手で山本三段が白勝ち。1勝1敗のタイに持ち込みました。
『第3局』 28手で黒を三々禁にキメて、上久保3級が2勝1敗として、浜松大会の優勝を決めると ともに、静岡県支部代表として、7月8日の名古屋での決勝3番勝負に駒を進めました。
上久保3級と山本三段には、10月予定の東海選手権戦一次予選の出場権が与えられます。なお、 運営は山本靖弘五段と丸山保司六段でした。