大会 ・北部公民館

2013年1月19日 第37期 青雲戦 浜松大会

浜松連珠会2013年の初打ちは、今年も「青雲戦 浜松大会」です。日曜日は他の用事と重なって 参加できない人が多いため土曜日開催としましたが…10月の「公民館まつり連珠大会」に来てくれた 小学生や山﨑7級が公式戦に初参加。  13日に実施された東海支部予選を都合で欠場した吉田二段(名古屋)が遠征してくれて、「吉田二段 VS静岡県勢」という12名の戦いになりました。  珠型交替五珠題数指定打ちの公式戦ルール・持ち時間30分+10手5分・スイスシステム6回戦の バトルです。

順位 氏 名 1R 2R 3R 4R 5R 6R 勝-敗 TB
吉田尚人 二段○みき○田辺○釘崎○上久保○井上○りくと6-0
田辺元 2級○上久保●吉田○りくと○釘崎●みき○井上4-220
釘崎道比古2級○井上○りくと●吉田●田辺○加藤○みき4-219
みき 3級●吉田○山﨑○上久保●井上○田辺●釘崎3-322
上久保峰夫二段●田辺○井上●みき●吉田○山﨑○倉田3-320
山﨑正徳 7級●みき○ほのか○りくと●上久保○はるみ3-310
井上克己 4級●釘崎●上久保○加藤○みき●吉田●田辺2-422
りくと 8級○加藤●釘崎●田辺●山﨑○はるみ●吉田2-419
加藤魁杜 9級●りくと●井上○倉田●釘崎●ほのか2-412
10倉田大地 9級○はるみ●加藤○ほのか●上久保2-47
10ほのか 10級●山﨑○はるみ●倉田○加藤2-47
12はるみさん●倉田●ほのか●りくと●山﨑0-6

吉田二段が6戦全勝でぶっちぎって、青雲戦浜松大会を制しました。 青雲戦は東海支部と静岡県支部の両方で予選を行ない、優勝者同士で決勝3番勝負を戦う方式で、 県予選を兼ねた浜松大会を他地区・他支部の人が優勝した場合には、静岡県内の最上位者が県予選 優勝となり決勝3番勝負に進出することになっています。  東海支部から「決勝3番勝負を棄権します」という連絡があったので、今大会の2位争いが特に重要に なりました。県内最上位者→県予選優勝→決勝3番勝負進出→決勝が不戦勝→「青雲戦優勝」になる からです!  最終6R、田辺2級が先に4勝2敗で終了して、みき-釘崎戦の結果待ちになりました。みき-釘崎戦の 勝った方が4勝2敗で田辺2級と並び、タイブレークポイントの戦いになります。  注目の みき-釘崎戦、みき3級が黒29で「四三」を打ったのが大失敗で、白が四ノリして勝ちが消えて しまいました。黒29の四三の前に1本四ノビしておけば、白の四ノリを黒が四でノリ返して黒勝ちになる 局面だっただけに、痛恨のノビ忘れでした。  4勝2敗で並んだ田辺2級と釘崎2級のタイブレークポイントは、1点差で田辺2級に軍配が上がり… 県予選優勝→青雲戦優勝となり、公式戦初優勝です。  みき3級が1本四ノビしていれば、県予選優勝→青雲戦優勝は みき3級になるところで、結果的に 県予選の連覇と青雲戦のタイトルを逃がす大きなノビ忘れになってしまいました。  5時まで借りていた部屋を1時間延長しての熱い戦いに終止符が打たれ、1手の厳しさを再認識させ られる結果となりました。  吉田二段に「青雲戦浜松大会優勝」の賞状、田辺2級に「青雲戦優勝」の賞状と県支部持ち回りの トロフィーが授与されて、6時前に散会となりました。小学生には参加賞をあげました。ご参加いただいた 皆様、有難うございました。  吉田二段と田辺2級に、4月の名人戦東海地区一次予選の出場権が与えられます。 吉田さん・田辺さん・倉田さんから差し入れをいただき、有り難うございました。

『今月の昇級』  はるみさん→10級を認定

運営は、丸山が担当しました。